マイルを効率よく貯める3つの方法 その2-1

マイルを効率よく貯める3つの方法

  1. フライトで貯める

  2. クレジットカードで貯める

  3. キャンペーンで貯める

前回はフライトで貯めるマイルについて紹介しましたが、今回は2のクレジットカードでマイルを貯める方法について紹介していきます。

陸マイラーのすすめ

ここで紹介するフライト以外でマイルをためる方法を陸マイルといいます。

クレジットカードこそマイル旅行へのショートカットです。

クレジットカードがマイルをためることにおいては最高のツールです。

  • 現金決済は今すぐやめましょう

  • 現金使用は厳禁です!!
    クレジットカードを使える店舗では販売促進用予算をくんでいます。
    その中の一つがクレジットカードを使うための加盟店手数料です。
    ということは、クレジットカードを使う前提で販売代金を計算しているわけです。
    クレジットカード会社は私たち消費者ではなく、加盟店から手数料を取って会社を運営しています。
    ですので、クレジットカードを使わないということはお店側の利益に貢献しているということです。
    現金で支払いをすれば、レシートか領収書しかもらえませんが、クレジットカードで支払えばプラスでポイントであったりマイルが付与されます。

    1万円で100マイルVS200マイル

    • 100マイル=250円以上の価値
    • 200マイル=500円以上の価値
    • 当然、還元率の良いカードを選ぶべきです

    クレジットカードとは全世界で唯一「利益保証」された投資案件です。
    そして、使えば使うほどに「年間利回り率」がアップします。

    利回り率というのは投資した金額をどれくらいで回収できるかということです。
    ですから、月額10万円の決済をしたとして、年会費1万円・100円で1マイルのカードを利用したとします。
    年間決済額が120万円ですので12,000マイル貯まりますので、年会費が回収できてしまいますね。
    さらに1マイルの価値は1円ではありません。
    世間では1マイルの価値は2円とされていますので、12,000マイルということは24,000円分の価値になります。
    さらに、クレジットカードの利用金額を増やすか減らすかはあなた次第ですので利回り率はあなた自身でコントロールできるのです。

  • 自分のライフスタイルからカードを選択しましょう

    1. マイルで行きたい目的地を決める
    2. まず行き先を決めると、利用できる航空会社が決まってきます。

    3. 移行先のマイレージプログラムを決める
    4. 利用できる航空会社が決まるとおのずとマイレージプログラムも決まります。
      漠然と海外旅行に行きたいと思っている方はデルタスカイマイルを選択しておけば、有効期限がないのでおすすめです。

    5. 最もお得なクレジットカードを選出する
    6. 上記で決めたマイレージプログラムで最も貯めやすいクレジットカードを選定します。
      もし、複数該当した場合は、年会費であったりクレジットカードの付帯サービスで吟味しましょう。

    7. 年会費と付帯サービスでレバレッジを効かせる
    8. 年会費有料&マイル移行可&旅行特典付きのクレジットカードを使う

      • ただで100円をもらうのか100円払って300円もらうのか
      • 年会費無料のクレジットカードは当然年会費有料のクレジットカードよりマイルやポイントの還元率が下がります。

      • 年会費有料のクレジットカードは払った以上の価値がある
      • 前述の通り、マイルを貯めるという目的のためには年会費を払ったほうが当然マイルの還元率が高いので年会費有料のクレジットカードを使うことをおすすめします。

      • ANA・デルタ・ユナイテッドにポイントを移行できるカード
      • 一つの行き先でも航空会社によって必要マイル数が変わってくるので、クレジットカードのポイントに汎用性があれば一番いいのです。

      • 自分の年間決済額を計算してみる
      • 年間にクレジットカードで決済できる金額を計算し、年会費と還元率から利回り率を計算して効率のいいものを選択しましょう。

      • 年会費とマイル還元率以外の項目も確認
      • 海外保険・ラウンジ・スーツケース宅配
  • マイル旅行をするためには年会費無料のクレジットカードは避けましょう

  • 先ほど記載した通り、クレジットカードは「利益保証」された投資案件であり、使うほどに「年間利回り率」が上がります。
    そして、年会費を払うことによってこの「年間利回り率」をあげられるので、絶対に年会費はケチらずに払うべきなのです。

  • 1枚で複数のエアラインにマイル移行できるカード

  • 300万円を複数のカードで年間決済した場合
    300万円
    決済
    カードの種類 付与率 決済額 マイル数
    マイレージプラス(UA)
    クレジットカード
    100円=1マイル 100万円決済 1万マイル
    デルタスカイマイル
    クレジットカード
    100円=1マイル 100万円決済 1万マイル
    ANA
    クレジットカード
    00円=1マイル 100万円決済 1万マイル

    この場合ですと、各社1万マイルずつしか使うことができません。
    特典航空券に交換する場合1万マイルを超えるとせっかく貯めたマイルが使えなくなってしまいます。
    1つのクレジットカードで1つのマイレージプログラムと提携しているものは、一見よさそうに見えますが結果的にマイル旅行ができないということが出てきます。
    ですので、1枚のクレジットカードで複数のマイレージプログラムに移行できるクレジットカードで貯めるのが一番いいですね。
    少なくとも2つのマイレージプログラムには移行できるクレジットカードを選びましょう。

  • 税金・年金・健康保険もクレジットカード決済ができます

  • マイルを効率よく貯める3つの方法 その2-2に続きます。

楽天ゴールドカード
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