クレジットカードの裏技

みなさんこんにちは

今日はクレジットカードの裏技について少し話してみたいと思います。

お金が消える人は「カード決済」をいやがるが
お金が増える人はその「メリット」を徹底活用する

クレジットカードは信用決済で、
基本的にはお金の前借り、つまり借金です。
そのため、カードの利用を避ける人もいます。

しかし一方でクレジットカードは、
メリットを理解し上手に付き合えば、
お金が増えていくツールにもなります。

現代のお金が増える人は、
クレジットカードや電子マネーカードをよく利用します。

もちろん、ニコニコ現金払いをすることもありますが、
それは「現金なら安く買いたたける」
「現金なら他社に優先して買える」場合のみです。

なぜカードかというと、
現金でやりとりをする必要がないためスマートですし、
様々なメリットがあるからです。

普通に借金すると利息を払わないといけないが、
カードなら無利息で支払いを1か月も待ってくれます。

さらにカードの請求明細が家計簿代わりになり、
それで支出の一覧できるという機能もあります。

中でも重要なのが、ポイントです。
利用額に応じてポイントがつき、
値引きと同じ効果を得られるのはご承知のとおりです。

日常的で継続的な支出、
たとえば携帯電話の料金や、
光熱費をカード払いにしている人は多いでしょう。
(ただし口座引き落としのほうが得なものもある)
1回のポイントは小さくても、毎月、
そして何十年と積み重なれば大きな金額になります。

私が調べたところでは、
2016年4月の時点でポイント還元率が高いカードは
「リクルートカードプラス」(リクルート発行)です。

通常のカードの還元率は0.5%ですが、
(200円ごとに1ポイント)
リクルートカードプラスは2%と4倍。
(50円ごとに1ポイント)

年会費が2000円(税抜き)なので、
年間10万円以上(月賦なら8400円以上)を
カードを使う人なら、年会費を払ってもメリットがあります。

年会費がもったいないという人には、
年会費無料で還元率の高いものがあります。

たとえば
「REXカードライト」(ジャックス発行)は還元率1.25%、
「リクルートカード」(リクルート発行)は還元率1.2%です。

従来はなかったサービスを提供するカードも、
続々登場しています。

「楽天カード」(楽天発行)では、
カードで投資信託の積み立てが可能です。
このカードは年会費無料でポイント還元率が1%なので、
投信の利回りが1%アップしたのと同じ効果があります。

楽天カードの上位カードである「楽天プレミアムカード」は、
年会費が1万円(税抜き)と少し高いが、
海外に頻繁に行く人にとってはメリットが高いです。

たとえば海外損害保険。
同カードのそれは5000万円と、
他のゴールドカードに引けをとりません。

また、世界120か国700か所以上の空港VIPラウンジが
無料で使える「プライオリティ・パス」がタダでついてきます。
登場クラスや航空会社に関係なく利用できる権利です。
(ただし同伴者は有料)

通常、プライオリティ・パスを単体で入手するには、
プレステージ会員で年会費399ドル。
(約4万8000円)

しかし楽天プレミアムカードは、
このプライオリティ・パスも込みで
年会費1万円(税別)だから、
非常にお得なのがわかります。

もちろん、プライオリティ・パスが付帯するカードは
他にもありますが、

そのほとんどがゴールドカードであり、
年会費は2万〜3万円します。

これらと比較しても、
楽天プレミアムカードのコストパフォーマンスの
良さは際立っています。

クレジットカードビジネスに参入する企業は増えていて、
カードのサービスもつねに進化しています。

少し検索すればこれくらいの情報は入手できるので、
今後アンテナを立てている人とそうでない人の差は
拡大していくでしょう。

情報を収集して賢く使えば、使わない人に比べて
お金は増えやすいのではないでしょうか。

楽天ゴールドカード
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