3大共通ポイント完全制覇への道

このページでは「Tポイント」「楽天スーパーポイント」「Ponta」について紹介しています。

様々な企業が参加している「共通ポイント」。
「Tポイント」「Ponta」に加えて、2014年10月から「楽天スーパーポイント」も参入し、ユーザーにとっても選択肢が広がりました。
ここからは、その3大共通ポイントのそれぞれの特徴と、お得な貯め方を紹介していきます。

Rポイントカードの参入で競争激化は必至!
共通ポイントがもっと便利で楽しくなる!

コンビニや飲食店など、様々なシーンで貯める・使うことができる共通ポイント。
ネットサービスが中心だった楽天が「Rポイントカード」により実店舗にも本腰を入れてきたことで、三つ巴の様相を呈してきました。

3大共通ポイントの概要

3pointmap

共通ポイントは3強時代に突入!

実店舗やネットサービスを使うことで貯めることができて、貯めたポイントは現金と同様に使えたり、あるいはほかのポイントに移行することができたりと使い道がたくさんある共通ポイント。

その利便性の高さから、何かしら利用している人は多いと思います。

その共通ポイントですが、ここ数年で環境は大きく変化してきています。

最たるトピックは、楽天が楽天スーパーポイントをコンビニや飲食店で貯めて使える「Rポイントカード」の発行を昨年から始めたことです。

それまでは、楽天市場など自社サービスで貯めるという印象が強く、共通ポイントと呼べるかどうか微妙なところでしたが、実店舗への参入により、共通ポイントとしての色合いが濃くなりました。

ほかのポイントについても、TポイントはYahoo!JAPAN、Pontaはリクルートと提携しています。

これによって使い勝手が高まっています。

今後、共通ポイントは3陣営による競争激化が予想されます。

ここでは比較を通じて、賢く「貯める」そして「使う」テクニックを紹介して行きます。

Tポイント

提携店舗件数トップ

共通ポイントの代表格

もともとは、レンタル大手のTSUTAYAのポイントサービスとして発足しましたが、今では共通ポイントの代表格に成長しました。

提携店舗の数はほかと比べても圧倒的です。

Yahoo!JAPANとの提携によって、ネットとリアルのバランスに優れた、共通ポイントのパイオニアとしての地位は確固たるものになっています。

注目ポイント!

Yahoo!JAPANとタッグを組んだことにより、貯めやすさが向上!!!

楽天スーパーポイント

実店舗でも貯めることができるようになり、加盟店は今後も拡大予定
楽天市場をはじめ、ネットサービスで貯まるイメージが強かったですが、2014年10月から、コンビニやスーパーで貯める・使えるサービス「Rポイントカード」を開始しました。
レジでカードを提示すればポイントが貯まり、1ポイント1円としても利用することが可能です。
加盟店は今後も増える予定で、今後の展開が楽しみです。
注目ポイント!

実際の店舗でポイントが使えることで、ますますお得なポイントに!!!

Ponta

リクルートとの提携はインパクト大
今春にはポイントを統合予定

ローソンを中心に貯める・使えるのがPontaです。
楽天とは反対で、実店舗に強いポイントという印象ですが、2014年にはリクルートと業務提携しました。
リクルートポイントとPontaポイントの相互交換が始まったことで、ネットでも使いやすくなりました。
2015年中には両社は統合される予定です。
運営会社は三菱商事系です。
注目ポイント!

リクルートポイントとの統合で、ネットの利便性が強化される!?

楽天ゴールドカード
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