カード利用&ポイント交換で、目指せ特典航空券!!

milage
マイルを使ってタダで旅に出かけましょう!!
数あるポイントの中で、抜群の人気を誇る「航空マイル」。
これを目当てにクレジットカードを選ぶホルダーは少なくありません。
ここでは、貯め方の基本や思わぬ裏技を紹介しています。
特典航空券ゲットはもうすぐです!!!

What’s Mile!?

正式には「マイレージサービス」「マイレージプログラム」と言います。
航空会社が顧客に対して行うポイントサービスのことです。
自社グループ便の搭乗距離に比例したポイントを与えたり、提携するクレジットカードを利用することで、マイルを付与することが一般的です。
貯まったマイルは、無料・割引き航空券、座席のアップグレード、他社ポイントなどに交換することができます。

  1. ANAマイル
  2. ANAグループ便などへの搭乗や、提携するクレジットカードを利用することでANAマイルを付与。
    ANAマイルに移行することができるカードポイントを通じて獲得することも可能です。

  3. JALマイル
  4. JALグループ便などへの搭乗や、提携するクレジットカードを利用することでJALマイルを付与。
    ANAマイルと同様に、他ポイントから移行して獲得することが可能です。

  5. 外資系マイル
  6. デルタ航空など、外資系エアラインの利用、あるいはショッピング利用で外資系マイルが手に入ります。
    国内航空会社よりも搭乗頻度が多いのであれば外資系を選ぶのもあり。

貯め方①:航空会社のクレジットカードでマイルを貯める。

ANAカードやJALカードといった、航空会社と提携したクレジットカードを利用すれば、各社のマイルが付与されます。
ショッピングや公共料金などの支払いを1枚に集中させることができれば、かなりのマイルが思いのほか短期間で貯まるはずです。
基本的には1%の還元率が一般的ですが、特約店を利用すれば2倍などポイントアップサービスが用意されており、枚らーには欠かせないクレジットカードです。
飛行機に乗る機会が少ない人にとっては、カード利用で貯まる「陸マイル」は見逃すことはできません!!!

ANAカードの特徴

  • カードポイントをマイルに移行
  • マイル付与率は0.5%~1%(1%にするには別途有料申し込みが必要)
  • 入会時、継続時などにボーナスポイントを付与
  • JR東日本、東京メトロなど提携カードも発行

JALカードの特徴

  • 直接JALマイルが貯まる
  • マイル付与率は0.5%~1%(1%にするには別途有料申し込みが必要)
  • 入会時、毎年初搭乗時などにボーナスポイントを付与
  • JR東日本、東急など提携カードも発行

貯め方②:フライトで貯める。

各社のマイルは、飛行機の搭乗距離に応じて付与される仕組みになっています。
通常マイルがあり、各社のカード会員になれば10%プラスになります。
航空券の種類によっても変わります。
★ANA便の区間基本マイル(片道)

  • 東京-沖縄:984マイル
  • 東京-ホノルル:3831マイル
  • 東京-ロンドン:6214マイル
  • 東京-ニューヨーク:6737マイル

貯め方③:一般カードで貯める。

ANA/JALカード会員にならなくても、各社のマイルを貯めることは可能です。例えば「KANPO STYLE CLUB CARD」なら、カード利用で貯めたポイント300ポイントを900マイルに移行することが可能です。「楽天カード」も同様で、貯まったポイントを50ポイントを25ANAマイルというレートで移行することができます。マイルを貯めたいからといって、必ずしも航空会社の提携カードを持つ必要はありません。
楽天カード

一般加盟店100円で1ポイント、楽天市場は2倍。
貯まったポイントは、50ポイントで25マイルに移行することができます。

貯め方④:ほかのポイントから移行させる。

TポイントやPontaポイントといった共通ポイント、あるいはビックポイントやヤマダポイントなど、各社が提供するポイントをマイルに移行することができます。
移行するとポイントの価値が目減りするケースが多いので注意が必要です。

★ANAマイルへの移行例

ana-logo

  • Tポイント:500ポイント⇒250マイル
  • nanacoポイント:500ポイント⇒250マイル
  • Gポイント:30ポイント⇒10マイル(直接交換)
  • ヤマダポイント:4000ポイント⇒1000マイル
  • TOKYUポイント:1000ポイント⇒500マイル~
  • マツモトキヨシ:500ポイント⇒100マイル

★JALマイルへの移行例

jal

  • Pontaポイント:2ポイント⇒1マイル(JMBローソンPontaカードVisaが必要)
  • ビューサンクスポイント:600ポイント⇒1000マイル
  • Gポイント:30ポイント⇒10マイル(直接交換)
  • ドコモポイント:5000ポイント⇒2500マイル
  • ときめきポイント:500ポイント⇒250マイル~
  • 永久不滅ポイント:200ポイント⇒500マイル

使い方

それでは、ここからは貯まったマイルの使い方について解説していきましょう。

特典航空券などに交換。

貯まったマイルは、

  1. 特典航空券
  2. アップグレード
  3. クーポン
  4. 各種商品
  5. 電子マネー
  6. 他ポイント

などに移行することができます。
なお特典航空券は自社便だけではなく、JALであれば「ワンワールド」、ANAなら「スターアライアンス」といった、各社が加盟する航空提携会社のチケットに交換することが可能です。
座席のアップグレードに関しては、エコノミーからビジネスにするのであれば、各社10,000マイル~1万2000マイルが必要になります(行き先により異なります)。
対象になるのは、通常航空券のみです。
国内・国際特典航空券は、航空券の価格が高騰する繁忙期(年末年始、連休)がおすすめです。
必要マイルは通常より多くなりますが、数千マイルの差なので、購入するよりお得にゲットできます。
★JALの特典航空券取得に必要マイル数(東京発着)*2015年4月1日新規予約から

行き先 通常マイル JALカード会員 ディスカウントマイル
大阪 12,000 9,500 10,000
札幌 15,000 11,500 12,000

マイルゲットにはクレジットカードが必須!!!

カードホルダーの多くが貯めているポイントが、航空会社が提供するポイントサービスである「マイル」です。
貯めたマイルは無料で飛行機に乗ることができる「特典航空券」と交換することができるので、とにかくお得になります。
これを目的にカード選び&日々、カードをしている「陸マイラー」も少なくありません。
そこでマイルを賢く貯める方法ですが、手っ取り早く貯まるのは「ANAカード」、「JALカード」といった航空会社提携のクレジットカードを持つことです。
どちらか一方にターゲットを絞り、日常の支払いをそのカードに集中させることで、うまくいけば年1回は国内特典航空券に交換できるほどのマイルを貯めることができるでしょう。
ただし、必ずしも航空提携カードである必要はありません。
「貯め方③」で紹介しましたように、マイルに交換することができるポイントが貯まるクレジットカードを持つという手段もありますので、この辺りはあなたのライフスタイルと照らし合わせながら考えて選んでいけばいいでしょう。
基本的な貯め方は、これまであげたとおりですが、次からは各社ごとの上手な貯め方を紹介していきます。

楽天ゴールドカード
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