ポイントがどんどん貯まる高還元率クレジットカード

このページでは高還元率のクレジットカードについて紹介していきます。

ポイント至上主義のカードホルダーにおすすめなのが、カード利用に対して多くのポイントが付与される「高還元率」クレジットカード。
日常で使いやすい・使いたいポイントがもらえるクレジットカードを選ぶことが損をしないための鉄則です。
使いたいサービスを見定めてチョイスしましょう。
クレジットカードユーザーから多大な人気を誇るのが、ポイントがどんどん貯まる、高還元率のクレジットカード。
消費税8%、来る消費税10%時代を見据えれば、必携のクレジットカードです。
ここでは代表的なものをピックアップしました。
高還元率クレジットカードを選ぶ際には、年会費に気を付けてください。
年間50万円以上で次年度年会費無料といった条件があるならクリアできる、もしくは年会費以上のポイント還元が期待できるなど、なるべくなら実質0円で持ちたいですね。
しかし年間50万円と聞くと結構な金額に思ってしまいがちですが、50万円を12カ月で割ると約4万2000円です。
あなたの食費や交通費・光熱費など生活していて必ず掛ってくる支出をクレジットカードで払うと結構クリアできてしまいます。
ポイントの使い道にも注意しましょう。
いくらポイントがスピーディーに貯まっても、利用先があなたの使いたいサービスでなければ本末転倒です。
「ANAマイルに変えたい」とか、「Jデポとして割引に使いたい」など、あなたのニーズにマッチしたクレジットカードを選択しましょう。
あとは、支払いをとにかくクレジットカードに集中させて効率的にポイントを貯めていきましょう。

リクルートカードプラス

リクルートカードプラス
リクルートとJCBが提携して発行しているカードです。
このクレジットカードの最大の特徴は、リクルートの関連サービスに限らずどこでカードを使用しても2%のリクルートポイントが付与されるということです。
ですので、リクルートカードプラスからnanaco、モバイルSuicaといった電子マネーへクレジットチャージした場合でも、2%のリクルートポイントを還元してくれます。
これは大変すごいことで、電子マネーチャージによるリクルートポイント+電子マネー利用による電子マネーポイントの2重取りができてしまいます。
また、通販サイトの「ポンパレモール」でのショッピングなら5%還元、宿泊予約サイトの「じゃらん」なら4%還元されます。
これらでたまったポイントは、1ポイント=1円分の価値としてリクルートが展開する様々なサービスで利用することが可能です。
共通ポイントのPontaとの相互交換も1ポイント=1ポイントポイントで可能です。
国内外を問わず、最高3000万円の旅行傷害保険が自動付帯することも見逃せません。
年会費の2000円+消費税がかかってしまいますが、メインでもサブでも力を発揮します。

カード詳細
発行元 JCB
年会費 2000円+消費税
国際ブランド JCB
ポイントの種類 リクルートポイント
通常のポイント付与率 毎月利用金額合計の2%
ポイントの有効期限 獲得月から12ヶ月後の月末
付帯保険 海外旅行傷害保険=最高3000万円(自動付帯)
国内旅行傷害保険=最高3000万円(自動付帯)



漢方スタイルクラブカード

kanpo-style-club*card
漢方専門店・薬局として知られる薬日本堂とジャックスが提携して発行しているカードです。
2年目から年1500円+消費税の年会費が発生することがデメリットですが、どこで使っても1.75%の高還元率は非常に魅力的です。
ANAマイルへの移行が手数料無料なのもいいところです。
ボーナスポイントにも注目してみましょう。
毎年2月~翌年1月末までに獲得したポイント合計に応じてボーナスポイントを獲得できます。
2000~3499ポイント獲得(年間約58万円利用)で250ポイント、3500ポイント以上(年間100万円利用)で500ポイントです。
カード到着後3カ月以内のカードショッピングの利用額に対して、Jデポ2000円~5000円分進呈されます。
獲得ポイントは300ポイントから交換が可能で、薬日本堂商品割引券(300ポイント⇒3000円分)、Jデポ(300ポイント⇒1500円分)、日本ユニセフ協会への寄付300ポイント⇒1500円分)、ANAマイル(300ポイント⇒900マイル)に移行できます。
300ポイント⇒1500円分のレートでJデポにも交換できます。
電子マネーは、nanaco、Suica、SMARTICOCAへのクレジットチャージがポイント付与の対象になります。(楽天Edy、WAONは対象外)

カード詳細
発行元 ジャックス
年会費 1500円+消費税(初年度無料)
国際ブランド VISA/JCB
ポイントの種類 漢方スタイルクラブポイント
通常のポイント付与率 2000円⇒7ポイント(リボ払いなら2000円で9ポイント)
ポイントの有効期限 ポイント付与月から2年間
付帯保険 海外旅行傷害保険=最高2000万円(自動付帯)
国内旅行傷害保険=最高1000万円(利用付帯)

REX CARD

rex-card
カードの利用シーンを問わず、どこで使っても還元率1.75%のポイントを付与してくるのが、このカードの特徴です。
ただし、ポイント付与は2000円で35ポイントですので若干ハードルは高めです。
貯まったポイントは、3500ポイントごとに、Jデポ3500円分、またはANAマイル600マイルと交換できます。
REX CARDはカカクコムとの提携カードということもあって、「価格.com安心支払サービス」にこのカードを使用すると、ポイント還元率がなんと2%にアップします。
また、付帯保険はショッピングプロテクションまたは海外・国内旅行傷害保険のどちらかを選択できます。ライフスタイルに応じて選択できるということは、利便性の高さを物語っています。

カード詳細
発行元 ジャックス
年会費 2500円+消費税(初年度無料・年間50万円以上の利用で次年度無料)
国際ブランド VISA
ポイントの種類 REX POINT
通常のポイント付与率 2000円⇒35ポイント
ポイントの有効期限 獲得月から2年間
付帯保険 海外旅行傷害保険=最高2000万円(自動付帯)
国内旅行傷害保険=最高1000万円(利用付帯)
または、ショッピングプロテクション:最高100万円

REX CARD Lite

rex-card-lite
年会費無料なのに1.25%のポイント還元率を誇り、カカクコムグループの利用特典も付帯しています。
先ほど紹介したREX CARDのライトヴァージョンで、年会費が永年無料なのに、ポイント還元率は1.25%。
さらに、家族カードも年会費無料です。
「価格.com安心支払サービス」での利用だと、ポイント還元率が1.5%にアップします。
ローコストで高還元率カードを持ちたい方におすすめです。
ポイント還元率は下がってしまい、付帯保険は固定になりますが、基本的にはREX CARDと同じサービス内容です。
コストをかけずに持ちたいとか、年間のカード利用額が限られる方ならこっちのカードをおすすめします。
電子マネーのモバイルSuica、SMART ICOCAのクレジットチャージはポイント還元の対象になっており、1.25%分のポイントが付与されるので、これらの電子マネー利用が多い方にもおすすめです。

カード詳細
発行元 ジャックス
年会費 永年無料
国際ブランド VISA
ポイントの種類 REX POINT(Lite)
通常のポイント付与率 2000円⇒25ポイント
ポイントの有効期限 獲得月から2年間
付帯保険 海外旅行傷害保険=最高2000万円(自動付帯)
国内旅行傷害保険=最高1000万円(利用付帯)

Orico Card THE PONT

orico-card-the-pont
年会費が永年無料で、還元率は常に1%以上を実現したハイスペックなカード。
基本的なポイントの付き方は100円=1オリコポイントが付与されます。
入会後6カ月間はポイント還元率が2倍にアップする特典もあるので100円で2オリコポイント貯まります(上限5000ポイント)。
QUIC PayとiDのポストペイ(後払い)型電子マネーも搭載されています。
アマゾンや楽天市場、Yahoo!ショッピングなどメジャーネットモールが加盟するオリコモールを経由してショッピングすると、通常のオリコポイント0・5%~最大15%分還元に加え、0・5%が加算されます。
オリコモールに加盟するネットショップは幅広く、日用品から家具、アパレル系など日常生活をほぼカバーしています。
貯まったポイントは500オリコポイントから使用できます。

カード詳細
発行元 オリエントコーポレーション
年会費 永年無料
国際ブランド VISA/MasterCard
ポイントの種類 オリコポイント
通常のポイント付与率 100円⇒1ポイント
ポイントの有効期限 1年間
付帯保険 なし
楽天ゴールドカード
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA