18歳~22歳の学生におすすめのクレジットカード

梅雨入りが発表されてじめじめいやな季節になってきましたね。
しかし、この梅雨が明ければ夏がやってきます。
学生のみなさん、早い方はもう夏休みの予定を立てているのではないでしょうか。
夏休みに留学やホームステイや国内・海外旅行へ行く予定立てている方も多いと思います。

新生活に入って2カ月がたっていますので、すでにクレジットカードを作った方も多いとは思いますが、ここでは学生カードを中心に、高校生~大学生・未成年を含む18歳~22歳の方を対象に紹介していきます。
あなたが初めて学生用のクレジットカードを作るのであれば、審査や親の許可など面倒くさいことや不安も多いと思います。
そんなあなたがスムーズにお得なクレジットカードを作れるように詳しく解説してきます。

学生カードとは

学生カードは、各クレジットカード会社が発行している「学生専用クレジットカード」のことをいいます。

学生カードの魅力は、なんといっても学生であることの特権を生かせるカードであるということです。
学生生活をエンジョイしたい、留学・ホームステイがしたい、生活費をお得に支払いたいなど、あなたの学生生活を送る上で大切なツールです。

初めてクレジットカードを持つ方に多い、「使い過ぎ」にだけ注意すれば、とっても便利なアイテムです。

学生専用クレジットカードのメリットと注意点

  • 学生カードのメリット

    1. 旅行保険など付帯サービスが充実している。
    2. 海外でも使用可能(留学やホームステイでも使用可能)。
    3. ポイントが優遇されている
    4. ほとんどのカードが年会費無料(もしくは格安設定されている)。
  • 学生カードの注意点

    1. キャッシング枠、ショッピング枠が少ない
    2. 社会人になった時に、一般カードやヤングカード、ヤングゴールドに変更になる

    注意点に関してはキャッシング枠、ショッピング枠が少ないということは、それ以上に使いすぎることがないと考えればメリットといえますし、2に関しては当たり前のことですので、社会人になった時に若干年会費がかかることだけ気をつければ問題ありません。

学生専用カードの審査について

学生カードも一般カードと同じように審査があります。
この審査は、申し込み情報をもとに各クレジットカード会社が審査を行います。
ほとんどの学生カードの申し込み資格条件は、18歳以上で大学・短大・専門学校在学中であることです。
稀に、ライフカードのように25歳以下までの学生を対象としているクレジットカードもあります。
基本的な申込者の情報は

  • 氏名
  • 住所
  • 連絡先
  • 住居形態
  • 配偶者
  • 同居人数
  • 現在の借入総額

などです。
社会人になってからクレジットカードに申し込む場合、社名・勤続年数・年収・借入総額などたくさんの審査項目が出てきます。
そういった意味では、学生カードは非常に申し込みがしやすいのがポイントです。

学生カードは社会人になったときに学生カードから一般カードへと変更になりますが、そこはデメリットではなくメリットとして考えてください。
社会人になってすぐは勤続年数が少ないためカードを新しく持ちたいと思っても審査に不安を覚える方も多くいます。
そのことを考えると学生カードを卒業し、そのまま一般カードへの切り替えは賢い選択ともいえます。

マイレージと提携した学生カード

冒頭で述べましたが、夏休みに向けて国内旅行や海外旅行・留学・ホームステイをよていしているかたは、マイレージと提携している学生カードを選んでお得にマイルをゲットして、夏休みを満喫しましょう。
ANAやJALなど航空会社と提携したクレジットカードはマイルを貯めやすく、使いやすい仕様になっています。
他にもポイントが貯まりやすくマイルへ移行することもできるカードもありますので、どの学生カードがあなたに合っているのかをよく考えて選択していきましょう。
注意しなければならないのは、効率よくマイルを貯めても使わなければ無駄になってしまうということです。
旅行によく行く方や、フライトの機会が多い方であればそんなことはないと思いますが、何年後かの夏休み・冬休みなどの長期休暇の旅行や、卒業旅行などのお祝い旅行に向けて貯めていくといった使い方を考えている方は、ポイントやマイルの有効期限を頭に入れておいてください。
「気付いたら失効していた」なんてことになったら最悪です。

旅行・留学・ホームステイなど「旅」をする予定がないという方は、普段の生活で使いやすいポイントが貯まりやすい学生カードやあなたに合った会員特典がある学生カードを選択しましょう。

学生カード選びのポイント

学生カード選びのポイントをまとめてみました!

  • 年会費はいくら?

  • ほとんどの学生カードは無料であることが多いです。
    しかし、中には年会費は有料ですが、「年間1回以上の利用」や「利用明細を紙からwebに変更」などある一定の条件をクリアすると年会費が無料になったり、割引してくれるというものもあります。
    クレジットカードで支払いはしないが、付帯サービスや特典を利用したい方は「年会費無料」のカードを選んでください。

  • 旅行・留学・ホームステイに行く予定はありますか?

  • あなたが旅行・留学・ホームステイなどで海外へ行く予定を立てているのであれば、海外旅行保険が付帯されている学生カードを選択しましょう。
    一口に海外旅行保険といっても「利用付帯」と「自動付帯」があります。
    「利用付帯」は旅行代金をクレジットカードで決済しないと保険が適用されないので、旅に出れば自動的に適用される「自動付帯」のカードを選択た方がいいでしょう。
    付帯保険は旅をする際、非常に重要となります。
    特に、死亡・後遺症に対する金額ではなく、傷害・疾病の保険がものすごく大事なんです。
    ニューヨークで盲腸手術とかになったら、一泊入院で退院しても300万(!!)くらい取られことがあります。
    払えませんね、保険ナシでは。

    盲腸でなくても、歯が痛くてどうしようもない状態なんかになって医者にもかかれないなんて楽しい旅行どころではありません。

  • マイルやポイントに興味はありますか?

  • ポイントやマイルを貯めていく上で、商品やギフト券に交換したい・マイルを貯めたいと思う方にとっては、カードを選択するときの重要な指針となります。

  • どんな特典やサービスがあるの?

  • 学生カードを選択するうえで付帯しているサービスや特典はどんなものがあるのかは、とても重要ですので事前にしっかり確認しておきましょう。
    例を挙げれば、海外旅行で利用すると5%のキャッシュバックがあったり、有名ショップの優待プランが用意されているなど、選択するカードによっていろいろなサービスが付いていますので、あなたにメリットがあるものを選びましょう。

  • 卒業後の自分は?

  • 今回解説している学生カードは、卒業し社会人になった時に一般カードに切り替わります。
    その時点で別のカードに切り替えるというのも一つの案ですが、せっかく長く付き合ってきていますので審査などの手間を考えると継続して使えるクレジットカードを選んで行きましょう。
    長く付き合うことであなたの信頼性も上がりますよ。

    学生カードのサービスの特徴

    学生カードは一般カードのカード内容にプラス『学生ならではの付帯サービス』がついているので、学生にとって使い勝手はとてもいいです。
    例えば、スタンダードフェイスがかっこいい三井住友VISAクラシックカード(学生)は在学中年会費無料なうえ、学生カードならではのスポーツ賠償責任保険(任意)、ホームスティを始めとする語学留学、海外・国内旅行の多い学生に選ばれているJALカードnavi(学生)は留学ボーナスマイル、語学検定ボーナスマイル、祝卒業ボーナスマイルといった『ボーナスマイル』がとにかく多彩に用意されています。
    選び方のポイントとしては、三井住友VISAクラシックカード(学生)は旅行にはたまに行くものの国内利用がメインで、社会人になってからも一生付き合えるカードとして利用していきたい方に向いています。

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