クレジットカード+電子マネーでポイント2重取り!!!

このページではクレジットカードと電子マネーの連携でメリットを引き出す方法について記載しています。

クレジットカード+電子マネーは最強タッグ!!!
ポイント2重取りで還元率がアップする!!!
利用シーンが増えて、ますます身近になった電子マネー。
この機能を搭載クレジットカードも、続々と登場している。
そこでトライしたいのが、両者を使ったポイント2重取りテクニックです!!!
電子マネーのメリットを引き出すには、まずそのカテゴリを理解しよう!!

プリペイド型

チャージして利用するタイプです。
交通系:鉄道運賃や買い物に利用

  • Suica
  • JR東日本系の電子マネーです。
    今や首都圏のJR・私鉄・地下鉄・バスはおろか、JR各社と相互利用が可能で、加盟店での買い物もできます。

  • PASMO
  • 首都圏の地下鉄・私鉄・JRでも相互利用することができ、Suicaと同じくメジャーな電子マネーに成長しました。
    加盟店での買い物にも利用可のです。

  • ICOCA
  • JR西日本が発行する電子マネーです。
    近畿圏のJRを中心に使われ始め、今では全国主要鉄道や加盟店で使うことができます。

  • manaca
  • エムアイシーと名古屋交通開発機構が発行している電子マネーです。
    中京圏の公共交通機関で主に利用されており、全国の主要鉄道と相互利用が可能で、加盟店での買い物も可能です。

流通系:買い物に利用

  • 楽天Edy
  • 発行枚数や加盟店舗数は日本最大規模を誇ります。
    おサイフケータイで使用すると、貯めるポイントを選択することができます。

  • WAON
  • イオングループが発行する電子マネーです。
    同グループで買い物をすると、WAONポイントが貯まります。
    ポイントアップサービスも充実しています。

  • nanaco
  • セブン&アイグループの電子マネーです。
    イトーヨーカドーやセブン-イレブンなどで利用することができます。ポイントサービスも用意されています。

ポストペイ型

利用後にカード請求されるタイプです。

  • iD
  • NTTドコモが運営する、ポストペイ型の電子マネーです。
    主要コンビニ、タクシーなど利用するシーンは多く、カードポイントが貯まります。

  • QUICPay
  • 主にJCB系のクレジットカードで利用できます。
    紛失・盗難時の補償制度も用意されていて、利用シーンもコンビニなど幅広いです。

  • PiTaPa
  • 関西圏を中心に使われている交通系電子マネーです。
    近畿地方、東海地方(一部)、岡山県などの私鉄・バス事業者が導入しています。

電子マネーは決済手段として深く定着している
普及が進み、今や日常で使われることが多くなった電子マネー。
様々な種類があり、大きく分けると、チャージして使う「プリペイド型」とクレジットカードで利用金額が請求される「ポストペイ型」に分かれますが、現時点では「プリペイド型」が多く登場しています。
プリペイド型には、SuicaやPASUMOに代表される交通系、楽天EdyやWAONといった流通系があります。
とはいえ、交通系に関してはJR各社や私鉄からも独自の電子マネーが発行されていて、その数は膨大です。
ここ数年は相互利用も進んで来ています。
一方、流通系は楽天Edy、WAON、nanacoが3強。
なかでも楽天Edyは発行枚数や利用できる店舗数が国内最大です。
あらゆるシーンで利用できるのは大きなメリットです。
WAONはイオングループ、nanacoはセブン&アイグループと各グループ店舗で使うとポイントアップなどのサービスを受けられる仕組みになっています。

ポイント2重取りができるおすすめクレジットカード!!!
Suica:ビュー・スイカカード
view-suica-cardSuicaチャージは1.5%の還元率
クレジットカード機能とSuicaがセットになったカードです。一般加盟店では1000円で2ポイントですが、Suicaへオートチャージすると、1000円で6ポイントと3倍になります。貯まったポイントは、Suicaへのチャージに使えます。さらに「Suicaポイントクラブ」に登録して、NEWDAYSなどの加盟店で使うとSuicaポイントが貯まります。Suicaへのチャージ、Tポイント、WAONポイントに交換することができます。
Card Data
発行元:ビューカード
国際ブランド:VISA/MasterCard/JCB
付与されるポイント:ビューサンクスポイント
ポイント付与率:1000円で2ポイント

PASMO:TOP&ClubQ JMBカードPASMO
TOP&ClubQ東急グループユーザー必携の1枚
TOP&ClubQカードとPASMOの一体型カードです。PASUMOのオートチャージを設定すると、チャージごとに最大1%ポイントが貯まります。東急グループで使用すると、1.5%~最大10.5%還元される場合もあります。貯まったポイントは、PASUMOへのチャージなどに利用することができます。また、PASUMOは東急線の駅売店や自販機、TOKYUポイント加盟店で使うと、0.5%のTOKYUポイントが貯まります。カード利用、電子マネー利用の両方でお得になります。
Card Data
発行元:東急カード
国際ブランド:VISA/MasterCard
付与されるポイント:TOKYUポイント
ポイント付与率:200円で1ポイント

楽天Edy:楽天カード
rakutencardedy楽天Edyへチャージすると0.5%還元
楽天カードと楽天Edyの一体型カードです。チャージポイントは200円で1ポイントと0.5%還元です。おサイフケータイで楽天Edyを使う場合は、楽天スーパーポイントだけではなく、ANAマイル、Pontaポイント、Tポイント、ヤマダポイントなど、計14種類から選ぶことができます。レートは200円で1ポイント。一方カード利用は、一般加盟店だと100円で1ポイント、楽天市場など楽天グループだと2倍、ポイント加盟店で最大3倍になります。
Card Data
発行元:楽天カード
国際ブランド:VISA/MasterCard/JCB
付与されるポイント:楽天スーパーポイント
ポイント付与率:100円で1ポイント

nanaco:セブンカードプラス
セブンカードプラスどちらを使ってもnanacoポイントが貯まる
電子マネーnanacoとクレジットカード一体型のかーどです。
どちらで支払っても、nanacoポイントが貯まります。国内外のVISA加盟店で使うと200円で1ポイントのnanacoポイントがたまり、nanacoで買い物をすれば、100円で1ポイントが貯まります。対象商品の購入でボーナスポイントも獲得できます。貯めたポイントは、1ポイント1円でnanacoにチャージすることが可能です。
CardData
発行元:セブン・カードサービス
国際ブランド:VISA/JCB
付与されるポイント:nanacoポイント
ポイント付与率:200円で1ポイント

iD、QUICPay:iB(iD×QUICPay)
iB(iD×QUICPay)2種類の電子マネーを搭載
iDとQUICPayという、2大ポストペイ型電子マネーを搭載したードです。クレジットカード、電子マネーを利用しても、「暮らスマイル」が1000円で1ポイント貯まります。年間の利用金額に応じてステージが上がり、翌年の加算倍率が、1.5倍(年間50万円以上)、1.7倍(年間100万円以上)、2倍(年間200万円以上)になります。アマゾンや楽天市場が出店する「オリコモール」を経由することで、ポイント付与は最大で15倍になります。
CardData
発行元:オリコカード
国際ブランド:VISA/JCB
付与されるポイント:暮らスマイル
ポイント付与率:1000円で1ポイント

より多くポイントが得られる手軽な手段
電子マネーはクレジットカードとの親和性が非常に高いです。
賢い使い方は、クレジットカードから電子マネーへチャージすること!!!
これにより、カードポイントが得られ、さらに電子マネーを使うことで電子マネーのポイントと、2重取りができるのです!!!
すべてのクレジットカードが対応しているわけではありませんが、ここではその1部を紹介しているので是非ご参照に!!

まとめ

クレジットカードでチャージするときにポイント付与されるカードを見つけましょう!!
ここでは、電子マネー一体化でチャージポイントを貯められるクレジットカードを紹介しましたが、他にも、電子マネーは搭載していないが、チャージポイントが貯まるクレジットカードはあります。電子マネーの利用が多いのであれば、そういったカードを持っておいた方がお得です。
⇒電子マネー系クレジットカード

楽天ゴールドカード
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