ダイナースカードのcitiカードとcitibankカードの違いについて

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先日ダイナースカードについての記事を書きましたが、今回はその違いについて書いていきたいと思います。
citi-citibank
前回も書きましたが、ダイナースカードには

  • 「citiカード」
  • diners

  • 「citibankカード」

diners-citibank
上の2つの種類が存在します。

それぞれメリットがありますが、みなさんがダイナースカードと聞いて通常取得するのが前者の「citiカード」です。

それではまず、2つのカードの違いについて取り上げてみましょう。

  • カード表面のロゴがダイナースカードは「citi
    シティバンク提携ダイナースは「citibank

  • シティバンク提携ダイナースはシティバンクに口座がないと申し込めない。
    また、引き落とし口座がシティバンクしか使えない。
    家族カードの引き落とし口座を別にすることが出来ない。

  • シティバンク提携ダイナースはシティバンクの投資信託の購入などでポイントが付く

  • シティバンク提携ダイナースはシティバンクの口座維持手数料が無料になる。

  • シティバンク提携ダイナースはポイントをキャッシュバックできる。

  • シティバンクダイナースクラブカードはダイナースクラブカードプレミアムのインビテーションが来ない。

  • シティバンク提携ダイナースは年間30万円の利用で年会費無料

あとはダイナースカードとしての機能は両方とも基本的には同じです。

ちなみに、年会費無料の件ですが、年間30万円の利用でというのは次年度以降の年会費が無料になる条件になりますので、初年度につきましては年会費を無料にするためにカード発行後3カ月以内に10万円の利用が必要になってきます。
ですので、申し込むタイミングが重要になってきますので、何か大きな買い物をする前に申し込みをするのがいいですね。
知らずに、のんびり年間30万円を目指していると初年度の年会費の請求が来てしまいますのでご注意ください。

上記の「citibankカード」を申し込もうと思うと必然的にcitibankの口座を開設しなければなりません。
この口座はネットから開設すると、口座手数料は無料になりますので、年会費無料のカードを持とうと思っているのであれば当然口座手数料も無料がいいですね。

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