貯まったポイントでスマホが手に入る、ケータイキャリアのクレジットカードをチェック!!

このページではケータイキャリアのクレジットカードについて記載しています

毎月、通話・通信費を支払うケータイ・スマホ。
だからこそクレジットカードとの相性は抜群によく、キャリアからは独自のクレジットカードが発行されています。
どのようなメリットがあるのか見ていきましょう。

DCMX

DCMX
このカードのおすすめポイントは、iDを使ってもポイントが付与される、カードで、ドコモの長期利用で優遇も受けることができるという点です。
ドコモが発行しているので、ドコモユーザーが使うととってもお得なカードです。
カード利用1000円で10ポイントのドコモポイントが貯まります。
iD一体型も用意されています。
カードで支払ってもiDで支払ってもポイント付与の対象で、ケータイ料金に使っても一般加盟店で使っても同率のポイントが付与されます。
ドコモポイント特約店で利用するとドコモポイントがさらにたまります。
ドコモポイント特約店とは、DCMXの利用で通常1000円で10ポイントの「ドコモポイント」が自動的にたまるサービスとは別に、さらにご利用額に応じて「ドコモポイント」がたまるおトクなサービスです。ドコモポイント特約店には、「iDでたまる特約店」と「カードでたまる特約店」があります。また、DCMX miniでも「iDでたまる特約店」の利用額に応じて「ドコモポイント」がたまります。
さらに、継続+カード利用でポイントが優遇されます。
ドコモの継続利用や毎月の利用金額に応じて、ポイントの貯まり方が変わり、カード会員の場合、1st~2ndステージ(5年未満・5年以上~8年未満)だと1000円当たり+5ポイント、3rd~グランプレミアステージ(8年以上)だと、1000円で+20ポイントが付与されます。
貯まったポイントはドコモの商品購入代金の支払いやネットショッピングなどに使うことができます。

カード詳細
発行元 NTTドコモ
年会費 1250円+消費税(初年度無料。年1回利用で次年度無料)
国際ブランド VISA/MasterCard
ポイントの種類 ドコモポイント
通常のポイント付与率 1000円で10ポイント
ポイントの有効期限 毎年4月から翌年3月末までの1年間を1プログラム年度とし、1プログラム年度の間に獲得したポイントの有効期限は、当該ポイントを獲得したプログラム年度末から3年2か月経過後の5月末までとなり、ポイントの有効期間は最長50か月です。
付帯保険 DCMXケータイ補償サービス、お買物あんしん保険(購入日から起算して90日間まで補償、年間100万円まで)

au WALLETクレジットカード

au-wallet
このカードのおすすめポイントは、au WALLETのクレジットカードヴァージョンでポイントはカード請求に使うことが可能という点です。
auじぶんカードの後継カード的な位置づけのクレカです。
年会費無料のカードで、一般加盟店の利用200円で2ポイントのau WALLETポイントが貯まります。
auサービス(au携帯・auひかり・auひかりちゅら)の契約者は年会費無料です。それ以外の方の年会費は1250円(税抜)です。消費税8%税込だと1350円となります。個人名義の契約が必要であり、法人名義のカードは発行できません。
au電話料金などに使うと、au電話料金分1000円で10ポイント+カード利用200円で2ポイントと、ダブルでポイントが貯まる仕組みになっています。
セブン―イレブン、マツモトキヨシなどポイントアップする店もたくさんあります。
マツモトキヨシへのチャージは2%、スターバックスカードへのチャージは4%とかなり高めです。
また、コロワイドグループの居酒屋・レストラン、サガミ、味の民芸、紀伊國屋書店、GAPも2%です。
また、国内・海外の旅行商品販売サービス「auトラベル」では、クレジットカードのポイントに加えて、1%分のau WALLETポイントが特別獲得となり、合計で3%分のポイントが得られます。
そして、auショップに行ってもポイントが貯まります。
貯まったポイントは商品やスターバックスなどに交換することができます。
クレジットカードも請求書に充当することも可能です。
実質的なキャッシュバックに使えるということはありがたいですね。
au WALLETポイントが貯まる&使えるauショッピングモールもあります。
なお、auショップに設置している専用端末でポイントを貯めることができます。

カード詳細
発行元 KDDI
年会費 無料(auサービスを解約すると年間1250円+消費税)
国際ブランド VISA
ポイントの種類 au WALLETポイント
通常のポイント付与率 200円で2ポイント
ポイントの有効期限 ポイントの有効期限は4年間。2013年6月30日までに獲得されたauポイントは2017年6月末に無効となります。
付帯保険 海外旅行傷害保険=最高2000万円(利用付帯)、お買物安心保険(カードで購入した商品を90日間補償するショッピング保険。年間100万円迄で、国内購入品のみが対象です。)

ソフトバンクカード

softbankcard
このカードのおすすめポイントは、ソフトバンクケータイの利用にチャージ分とポイントが使えるということです。
Tポイントが貯まるプリペイドカードで、VISA加盟店で利用することができ、200円で1ポイントが貯まります。
基本的にはチャージしての利用になりますが、「おまかせチャージ」に登録すると残高不足分を即チャージしてくれます。
その際のポイント付与は100円で1ポイントと通常の2倍になります。
おまかせチャージなら、さらにお得になります。
おまかせチャージに登録すると、ソフトバンクのケータイ利用料にソフトバンクカードが使えるようになります。
その場合は、通信料分+カード利用分でさらに多くのポイントが獲得できます。
貯まったポイントは1ポイント1円としてソフトバンク携帯電話の利用金額へ充当、100円で85円というレートでソフトバンクカードにチャージできます。
Tポイント加盟店でも利用することができます。
個人的におすすめなTポイントの使い道は、LOHACOでの買い物や、Yahoo!公金支払いでふるさと納税する時に使うことです。
ソフトバンクカードでは、自分のカードにチャージするだけでなく、家族や友達などが持っているソフトバンクカードにもバリューを送ることができます。
「ソフトバンクまとめて支払いチャージ」や「Tポイントチャージ」して貯まったバリューのことを「プライベートバリュー」と言います。
このプライベートバリューであれば、家族や友達に譲渡できちゃいます。最大月に5回までで、1回の上限額は10000円です。
これで便利になるのは、割り勘がやりやすくなることではないでしょうか。
友達と遊びに行って、誰かがソフトバンクカードで決済したあとに、あとでみんなでバリューを送り合って割り勘にするシーンが考えられます。
あとは、家族間での譲渡。親がソフトバンクカードを使い始めたけど、やっぱりや〜めた!となった時に余っている金額をムダにしないために譲ってもらう。
そんな使い方が考えられます。

カード詳細
発行元 ソフトバンク・ペイメント・サービス
年会費 無料
国際ブランド VISA
ポイントの種類 Tポイント
通常のポイント付与率 200円で2ポイント
ポイントの有効期限 最大3年間。ポイント起算日から1年分のポイントを1年度とし、3年度が経過すると1年度の未使用ポイントが消滅します。
付帯保険 なし

これまでは様々なジャンルでお得に使えるクレジットカードを紹介してきましたが、ここでは「ケータイキャリア」をメインに取り上げてみました。
ケータイ各社でも自社サービスでもお得に使えるカードをそれぞれ発行しています。
例えばドコモであれば「DCMX」がそれに当たります。
カードで貯まったポイントは、機種変更などに使うことができます。
KDDIからは「au WALLETクレジットカード」が発行されていて、プリペイドカードのau WALLETと同じくカード利用でau WALLETポイントが貯まり、このポイントはカード利用料金に充てることができます。
今年3月からスタートしたのが「ソフトバンクカード」です。
これはプリペイドタイプで、カード利用でTポイントが貯まります。
ユニークなのは、チャージ分が不足すると自動的にその分を登録口座から充当する「おまかせチャージ」があることです。
これに登録しておけば、ケータイの支払いにもカードが使えるようになります。
このように、ケータイ各社もクレジットカードには力を入れてきています。

楽天ゴールドカード
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