はじめに

「カードを選ぶ際の7つのチェックすべきポイント」

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  1. 年会費

  2. 一般カードであれば、無料~数千円程度です。初年度無料や「年間○円以上の利用で次年度無料」など条件付きもあります。

  3. ポイント還元率

  4. カード利用金額に対して、どれだけのポイントが付与されるのか。
    一般カードだと0.5%~1%が平均的です。年会費が有料のカードの方がポイント還元率が高い傾向にあります。
    年会費は高いですが、還元率2%なんていう高還元率のカードもあります。
    前述したコストをかけたくないから年会費無料がいいという方も多いでしょうが、カード利用額が多くポイント還元を狙う方なら年会費有料のカードを選んだほうが断然お得です。

  5. ポイントプログラム

  6. 貯まったポイントはなんに使えるのか。最近だと希望アイテムやマイル、他社のポイントに交換できるケースが多いです。

  7. ポイントの有効期限

  8. ポイントは、どれだけの期間貯められるのか。
    期限が過ぎると折角のお宝が失効するので注意すること!!
    有効期限が長いほどいいのですが、期限が長いほど失効日を忘れがちになります。
    無期限のクレジットカードもありますので、有効期限を忘れがちな方はこういったカードを選んだほうがいいかもしれませんね。

  9. 電子マネー

  10. 保有するクレジットカードから電子マネーにチャージすることができるのか、あるいはチャージした際にポイントは付与されるのかチェック。
    チャージした際にポイントが付与されるということがかなり重要です。

  11. 付帯サービス

  12. 旅行の際に役立つ保険などが含まれます。
    付帯サービスはカードを選ぶときに意外と見落とされがちなことですが、

    • 保険や空港ラウンジ利用の有無
    • サポートデスクなどの体制がしっかりしているかどうか

    は、実は大切なポイントとなります。

    クレジットカードの付帯サービスと聞いて、最初にイメージするのは保険という人も多いのではないでしょうか。
    しかし、実際に自分のクレジットカードにどんな保険がついているのか、どんなときにどれだけの補償がされるのかを把握している人は少ないです。

    クレジットカードを選ぶ場合、そのカードを持つことでどんな補償が得られるのか事前に確認しておくことをおすすめします。

    カードのランクによって補償内容は様々なものがあります。
    保険で代表的なのが旅行傷害保険です。
    もし旅行中に万が一のことが起こったり、後遺傷害を負った場合などに受け取ることができます。
    ここで注意しておきたいのが、「利用付帯」なのか「自動付帯」なのかということです。

    というのも、カードによっては飛行機の料金やツアーの料金をそのカードで払った場合に対象となる「利用付帯」と、カードで旅行代金などを支払わなくても持っているだけで対象となる「自動付帯」に分かれるからです。

    この違いを把握せずに、実は利用付帯のカードにもかかわらず、保険がついていたカードを持っているから安心と旅行の支払いを現金で行った場合、もし万が一のことがあっても保険金が出ないことになります。

    そうならないためにも確認しておく必要があります。
    補償される金額はカードによって異なりますが、比較的、年会費と比例しています。
    年会費が高いゴールドカードなどであれば万が一の場合は5,000万円補償されるものなどがありますが、年会費無料のカードの中には旅行障害保険自体がついていないものもあります。

    またカードによっては、海外旅行は「自動付帯」だが、国内旅行については「利用付帯」と、旅行先が海外か国内かによって補償内容が異なる場合もあるので注意が必要です。
    付帯サービスの中には、空港ラウンジが利用できるサービスが含まれていることがあります。

    空港ラウンジでは無料でソフトドリンクを飲むことができたり、インターネットなどを利用することができます。
    空港ラウンジを利用したい人はこのサービスの有無、加えて、海外で役立つサポートデスクの体制の有無も事前に確認しておきましょう。

    ほかにも、利用状況の確認や支払い方法を変更できるWebサービスなどがついている場合もあります。
    利用したいクレジットカードが見つかったときに、どのブランドにするかを選択する必要があります。

    多くの場合、VISAやMasterCardなど複数の国際ブランドが用意されています。
    既に、いずれかの国際ブランドのカードを持っている場合は、違う国際ブランドのカードを選ぶことで買い物の幅を広げることができます。

  13. 国際ブランド

  14. 現在日本で取得できる国際ブランドのクレジットカードはVISA/MasterCard/JCB/アメリカン・エクスプレス(アメックス)/ダイナースの5大ブランドがあります。

「クレジットカードの種類について」

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  • プロパーカード

  • JCB一般カード、アメリカン・エクスプレスカードなど、カード会社が自社のブランドで発行するカード。

  • 提携カード

  • 家電量販店や航空会社などの企業とカード会社が提携を結び発行するクレジットカード。
    大まかにわけると上記の2種類ですがその中に一般カード・ゴールドカード・プレミアムカードがあります。

    1. 一般カード

    2. 年会費無料のものも多く、審査も簡単に通るものが多いです。
      最近、年会費無料なのにポイントの高還元率や充実した付帯サービスをウリにしたカードも増えています。

    3. ゴールドカード

    4. 一般カードの上位に位置するカードで、年会費は一万円~三万円ほどです。
      一般カードに比べてポイント還元率が優遇されていたり、付帯している旅行保険サービスの内容が手厚いなど一般カードに比べてワンランク上のサービスを提供しています。

    5. プレミアムカード

    6. 「プラチナカード」「ブラックカード」と呼ばれる、クレジットカードの最高峰です。
      年会費は五万円以上と高いものが多いですが、コンシェルジュサービスなどが付帯するなど極上のサービスが提供されます。
      カード会社によっては材質がプラスチックではなく、金属でできているクレジットカードを桐の箱に入れて送られてくるものもあります。

いまや、ネットショップはもちろんコンビニ・スーパー・ガソリンスタンド・家賃の支払い・税金・病院の治療費など、皆さんの生活のあらゆるシーンで浸透してきた「クレジットカード」。
普段の生活に欠かせない存在になってきたといってもいいほど普及してきて、巷ではカードで買えないものはないとまで言われるとても便利な存在である「クレジットカード」についての正しい知識を持ってあなたのライフスタイルにぴったりのクレジットカードを選ぶことで、あなたの生活はもっと”豊か”に”楽しく”なります。

「あらゆるシーンで使えるから持っておきたい」

ネットショップでも街での買い物でも、必ず目にする「クレジットOK」のステッカー。
最近はコンビニでも使えるようになり、クレジットカードの普及はものすごい勢いで進んでいます。
それを裏付けるかのように、日本におけるクレジットカード発行枚数は2億6000万枚にも達します(平成26年3月末で267、220、000枚)。
これは、国民1人当たり1枚以上クレジットカードを持っている計算で、クレジットカード利用額もこの10年でほぼ倍になりました(日本クレジット協会調べ)。
その背景にあるのは、多くの人が「現金で支払うよりクレジットカード決済をした方がお得」ということに気付いたからではないでしょうか。
利用することでキャッシュに近い働きをするポイントを貯めることができ、特定の日に使用することにより、買い物の代金が割引になるなんてことも少なくありません。
それだけでなく、安く旅行に行くことができたり、その際の旅行保険も同時に付いてくる。
つまり、お金に敏感な人ほどクレジットカードを使用しています。

「家計のピンチを救う手っ取り早い手段」

阿部政権の打ち出した政策により2014年からの円安と消費税増税に伴う物価上昇も見逃せない。
さらに消費税が10%に増税になる日がもう決定してしまいました。
(15年10月に予定していた消費税率10%への引き上げを1年半延期し、17年4月とすることが確定です。
景気条項」を削除し、景気情勢次第でさらに先送りできなくなりました。)
物価の上昇に対する現在の給料の上昇があっても追いつかず、家計がピンチになるという方も少なくないでしょう。
そこで投資や副業に目を向ける人もいるようですが、先に実践したいのがカードを使ったマネー術。
同じ消費をするのでも、クレジットカードを使うだけで節約になるのですから、使わない手はありません。
もっとも手軽な資産防衛ということです。
このサイトでは、高い還元率を誇るクレジットカードなど、魅力あるクレジットカードをこれでもかと紹介していきます。
さらには、賢い活用テクニックも伝授するので、このサイトを訪れてくれた皆さんのカードリテラシーをアップしていただきたいと思います。
まずはここでクレジットカード選びの基本について触れてみます。

「クレジットカードの特性や個性を読み解くことが肝心」

このサイトを訪れた方の多くは、クレジットカードの数はあまりにも多く、何を基準に選べばいいのか分からない人がほとんどだと思います。
そこでまず最初に知っていただきたいのは、「プロパーカード」と「提携カード」の違いです。
前者はJCBなど、カード会社が自社ブランドで発行するもの。
独自のサービスを展開し、幅広い用途に使えることが特徴です。
一方、企業・団体とカード会社がアライアンス(企業同士の提携)のもと発行するのが提携カードです。
基本的にはカード名に企業やサービス名が入っています。
自社サービスを利用すればポイントを優遇するなど、顧客の囲みこみを目的としたサービスが目立ちます。
ですから、特定のお店やサービスを利用するのであれば提携カードを選んだほうがメリットがあることが多いです。
さらにクレジットカードを細かく見ていくと、年会費やポイント還元率といった、個々のクレジットカードのメリット・デメリットが明らかになってきます。
そこに「あなたがクレジットカードを持ちたい訳」を照らし合わせ、「できるだけコストはかけたくない⇒年会費無料がいい」というように、自分に合ったカードを絞り込んでいきましょう。

楽天ゴールドカード
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